西武鉄道の設備投資計画、40000系増備「サステナ車両」導入準備も

西武鉄道は11日、今年度は総額251億円の鉄道事業設備投資を実施すると発表した。アフターコロナを見据え、より安全で快適な設備の追求、環境負荷の削減をめざすとともに、出かけたくなる駅・まちづくりや次世代に向けた技術革新を推進し、事業の根本にある職場環境の改善も行う。

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