【BYD ATTO3】あなどれない実力を備えた中国製BEV

国内外メーカーから新型EVの発表が積極的に行われた2022年、中国の乗用EVメーカーとして、日本初参入の表明が大きな話題となったのが「BYD」だ。先行するEVバス事業では、日本でのシェア拡大を図っているが、その知名度は高くないのが現実だ。私たちの相棒として選べるBYD車の第一弾として送り込まれたのが、ミッドサイズSUV「ATTO 3」だ。440万円の価格で、23年1月31日より販売が開始されている。

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