JR北海道キハ40形、定期運行から引退 – 半世紀活躍した150両の足跡

国鉄時代に登場したキハ40形気動車は、1977〜1982年にかけて392両を製造。このうち150両をJR北海道が継承した。半世紀近くにわたり活躍してきたが、JR北海道のキハ40形は2026年3月のダイヤ改正で定期運行を終了したという。今後は観光列車や臨時列車として不定期に運用され、数年後に完全引退する予定と報じられている。

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