
ヒストリックカーが現役だった頃の雰囲気を再現し、当時に近い姿で走らせることを目的としたクラブマンレース”SIDEWAY TROPHY”。参加する車両(主に1950年代から1969年末)が現役だった頃を尊重し、過度なチューニングや、ヒストリックカーレースでも主流であるSタイヤをも禁止している。順位とラップタイムだけにとらわれず、当時のバイアス構造であるレーシングタイヤ”DUNLOP CR65”を使用するというレギュレーションで、筑波サーキットで定期開催されていた他イベントの、1つのコース走行枠から2004年に始まった。